木と鉄を組み合わせたインダストリアルな仕上げ 帯広市Y邸

2012年帯広市完成のY邸です。照明や手すり、取っ手などにアイアン素材を使い、インダストリアル系の雰囲気を取り入れています。

ここは私(石井)のこだわりで、柱の間に十字型の鉄骨をおさめてみました。飾り棚でもあり、LDKの見せ場ともなっています。

アンティーク調の照明とインダストリアルなインテリアがいい感じです。

キッチンの引き出しは、既製品の取っ手をいったん外し、アイアン素材に交換しています。こうした細かなアレンジが得意です。

2階などの手すりですが、鉄製の丸パイプを使っています。鉄の素材感は強調しながら、ゴツゴツした感じになりません。

ユーティリティーにあるかごは、引き出せるように造作しています。

この記事を書いた人

石井建設

北海道・十勝・帯広の工務店 (株)石井建設の石井靖久です。お客様の要望を叶えるこだわりの注文住宅を丁寧なプランニング、そして腕の良い大工さん、職人さんたちと造作、意匠、住宅性能、品質面でも実現するため、年間3棟限定の家づくりをしています。